【懐かしい】Adobe Photoshopの歴代スプラッシュスクリーン(起動画面)まとめ

Adobeを使っている方はもはやおなじみの事だと思いますが、Adobeソフトの起動時にはその時々のバージョンによって様々な画像が表示されますよね?
起動時に表示されるあの画像、実は“スプラッシュスクリーン/Splash screen”と呼ばれているのをご存知でしたか?

今回はみなさんに懐かしい気持ちに浸ってもらうために、初代Photoshop~CC 2019までの歴代スプラッシュスクリーンをまとめてみました。

是非ご覧ください。

Photoshopの歴代スプラッシュスクリーン

1988年 Display.07(Photoshopの前身)

 

1989年 Photoshop .87

 

Alt screen

 

 

1990年 Photoshop 1.0

主な注目機能

カラー補正/トーンカーブ/レベル補正/スタンプツール

 

1991年 Photoshop 2.0~2.5

主な注目機能

パス/Illustratorファイル向けラスタライザー/CMYKカラーをサポート/ダブルトーン/ペンツール

 

Photoshop 2.0.1 Alt Screen

 

Photoshop 2.5 Alt Screen

 

1994年 Photoshop 3.0

主な注目機能

パレット/16-bitファイルをサポート

 

Photoshop 3.0 Alt Screen

 

1996年 Photoshop 4.0

主な注目機能

調整レイヤー/アクション

 

Photoshop 4.0 Alt Screen

 

1998年 Photoshop 5.0

主な注目機能

国際カラーコンソーシアム(ICC)準拠のカラーワークフロー/複数回のやり直し(ヒストリーパレット)/マグネット選択ツール/編集可能なテキストの入力

 

Photoshop 5.0 Alt Screen

 

1999年 Photoshop 5.5

主な注目機能
PhotoshopにImageReadyを同梱/Web用に保存の機能機能/抽出フィルタ/スライス・ロールオーバー機能

 

Photoshop 5.5 Alt Screen

 

2000年 Photoshop 6.0

主な注目機能
ベクトルシェイプツール/ユーザーインターフェイスのアップデート/ゆがみフィルタ/レイヤースタイル・描画モードのダイアログオプション/レイヤーセット(レイヤーフォルダ)/レイヤー作成可能枚数の大幅な増加 (ver5.5 背景レイヤ+99枚の計100枚まで→ver6.0 最大8000枚)

 

Photoshop 6.0 Alt Screen

 

2001年 Photoshop Elements 1.0

 

2002年 Photoshop 7.0

主な注目機能

修復ブラシ/テキストの完全ベクトル化/新しいペインティングエンジン(ブラシを強化)/ファイルブラウザ/XMPサポート

 

Photoshop 7.0 Alt Screen

 

2002年 Photoshop Elements 2.0

 

2003年 Photoshop CS1 (8.0)

主な注目機能
シャドー・ハイライトコマンド/カラーの適用コマンド/ぼかし(レンズ)フィルタ/ヒストグラムパレット/スライスツールを大幅に改善/レイヤーカンプ/包括的な16ビットカラー編集/ショートカットキーのカスタマイズ/アクティベーション搭載(Windowsのみ)

 

Photoshop CS (8.0) Alt Screen

 

2003年 Photoshop Elements 3.0

 

2003年 Photoshop Album 1.0

 

2003年 Photoshop Album 2.0

 

2005年 Photoshop CS2 (9.0)

主な注目機能
Bridge 1.0/スマートオブジェクト/画像ワープ/スポット修復ブラシ/赤目修正ツール/レンズ補正フィルタ/スマートシャープ/Vanishing Pointフィルタ /スマートガイド/HDR画像サポート/アクティベーション搭載 (Mac)

 

Photoshop CS2 (9.0) Alt Screen

 

2005年 Photoshop Elements 4.0

 

2006 Photoshop Elements 5.0

 

2007年 Photoshop CS3(10.0), CS3(10.0) Extended

主な注目機能

スマートフィルタ/IntelベースのMacintoshをネイティブにサポート/クイック選択ツール/境界線を調整/レイヤーの自動整列と自動合成ツール/トーンカーブパレットでヒストグラム表示/白黒調整レイヤー/(Extended) 3D視覚化とテクスチャ編集/(Extended) MATLABを統合/(Extended) 測定と計算ツール/(Extended) DICOMフォーマットをサポート/(Extended) モーショングラフィックとビデオレイヤー/(Extended) ムービーペイント/(Extended) 3Dをサポートするバニッシングポイント/(Extended) 画像のスタック処理/

 

2008年 Photoshop CS4(11.0), CS4(11.0) Extended

主な注目機能
調整パネル/マスクパネル/よりスムースなパンとズーム/キャンバスの回転(GPU使用)/共通のユーザーインターフェイス/コンテンツに応じて拡大縮小/GPUアクセラレーション/(Extended)画期的な3D編集と合成/(Extended)モーショングラフィックの向上/(Extended) ボリュームレンダリング/(Extended) データの収集と分析の簡便化

 

2009 Photoshop Elements 8

 

 

2010年 Photoshop CS5(12.0), CS5(12.0) Extended

主な注目機能

混合ブラシ/パペットワープ/コンテンツに応じた塗り/(Extended) 3D成形

 

2010年 Photoshop Elements 9

 

2011年 Photoshop Elements 10

 

2012年 Photoshop CS6(13.0), CS6(13.0) Extended

主な注目機能
コンテンツに応じた移動・パッチ/Mercury Graphics Engine/広角補正/(Extended) 3Dの直感的なコントロール/(Extended) 3Dオブジェクトを簡単に整列および分散

 

2012年 Photoshop Elements 11

 

2013年 Photoshop CC(14.0)

主な注目機能
Creative Cloudとの連携性が向上/刷新したスマートシャープ/高品位なアップサンプリング/Photoshop Extendedの機能を搭載/Camera Raw 8とレイヤーのサポート/編集可能な角丸の長方形/複数のシェイプとパスを選択/手ぶれ補正/スマートオブジェクトのサポート強化/改良された3Dペイント/文字スタイル機能の強化/CSS属性のコピー/条件付きアクション/改善された3Dシーンパネル/ワークフローの高速化/3D機能の強化/Webファイルからカラーを読み込み/システムに応じて文字をアンチエイリアス/改良された最小値・最大値フィルター

 

2013年 Photoshop Elements 12

 

2014年 Photoshop CC 2014 (15.0)

主な注目機能
画像の霧を除去したり、追加できる“Dehaze(ディヘイズ)/アートボード機能/Preview CC/ノイズフィルター/レイヤースタイルの複数掛けが可能に/字形パネル/Adobe Stockとの連携(画像素材の購入が楽に)

 

2014年 Photoshop CC (2014.2)

主な注目機能

Creative Cloudライブラリ/アセットの抽出/ガイドの改良/3D PDFファイルのサポート/新しい3Dプリンタプロファイル/SVGエクスポート

 

2014年 Photoshop Elements 13

 

2015 Photoshop CC 2015 (16.0)

 

2015年 Photoshop CC 2015.1 (16.0.1)

 

2015年 Photoshop Elements 14

 

2016年 Photoshop CC 2015.5 (17.0)

 

2016年 Photoshop CC 2017.0.1 (18.0)

 

2016年 Photoshop Elements 15

 

2017年 Photoshop CC 2018 (19.0)

ストロークのスムージング/プルドストリングモード、ストロークのキャッチアップ、ストローク終了時にキャッチアップ、ズーム用に調節/使い勝手が向上したブラシプリセット管理/高度なカスタムブラシの使用/PhotoshopでのLightroomの写真へのアクセス/可変フォント/作品の手軽な配信/曲線ペンツール/パスオプションが白黒以外でも利用できる/レイヤーのコピー&ペースト/詳細ツールチップ/Photoshopでの球パノラマの編集/プロパティパネルの改善/選択とマスクの機能強化/ラーニングパネル/テクノロジープレビュー機能/ディテールを保持2.0アップスケール/対象ペイント

 

2017年 Photoshop Elements 2018

 

2018年 Photoshop CC 2019 (20.0)

主な注目機能

コンテンツに応じた塗りつぶしのアップデート/ワープツールの機能強化/マスキングに便利なフレームツールの追加/マッチフォントの日本語対応/「元に戻す」ショートカットの変更/描画モードのライブプレビュー/シンメトリーモードの追加/操作性の機能強化/カラーホイール/ホーム画面/アプリケーション内学習機能の向上/UIの大きさ設定/使いやすくなった書き出し形式メニュー/その他の強化機能/

 

4 Comments

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