【2019年】1000円で30分飲み放題!丸亀製麺のせんべろがコスパ最強だった【大阪店】

今回は「制限時間30分・1000円から飲み放題ができる」という最強コスパで話題の、

丸亀製麺のせんべろメニューを体験してきました。

 

飲み放題だけでも1500円はするというこのご時世、

30分だけとはいえ料理とセットで1000円ちょいでいただけるとなると、一度くらい行かない手はありません!

数年前から巷では噂となっていますが、今回はじめて行ってみることにしました!

 

 

丸亀製麺 信濃橋店 (大阪市)

私の住んでいる地域は大阪市内ですが、市内にある全17店舗のうち、このせんべろイベントをやっているのは中央区の信濃橋店しかないそうです!

なかなかニッチなサービス展開となっています!

大阪メトロ四つ橋線 本町駅が最寄りですよ!

 

さっそく入店

いまや安定感のあるデザインの屋号が煌々ときらめく、丸亀製麺 信濃橋店にやってきました。

なんどもいいますが大阪の丸亀製麺でせんべろメニューをやっているのはこの1店舗のみです。

時刻は午後20:30、仕事終わりにやってきました。

世間の飲み会のタイミングだと、一件目が終わって二件目に移るころでしょうか。

この本町はビジネス街という事でサラリーマンが多く、競争率が高くなりそうだなあと思い、すこし急ぎぎみで来てみました。

 

お店に入ってみると、案の定サラリーマンの人たちが列を作って待っていました!

 

そもそも”せんべろ”とは

「1000円でべろべろに酔えるメニュー(もしくは酒場)」という認識が一般的ですが、

現実的には気の利いたおつまみとお酒が2~3杯飲めてさっと帰れる、といったライトメニューとして利用されている印象があります。

言葉の起源は、1980年代頃に作家である中島らもの著作「せんべろ探偵が行く」に掲載されている身内言葉から広まったそうですね。

おもには立ち飲み居酒屋や、昔で言う角打ちなどのお店でよく見かけるメニューです。

 

丸亀製麺”せんべろ”のルール

丸亀製麺 信濃橋店のせんべろメニューについて基本ルールを説明します。

  • 飲み放題の制限時間は30分
  • 平日17時~L.O21:30
  • 延長は30分600円
  • ドリンクはセルフサービス

 

選べる3つのセット(信濃橋店)

地域のお店によってせんべろメニューの種類は違うそうですが、

ここの大阪信濃橋店では、基本的には「飲み放題+惣菜&天ぷらから好きな2品」があり、

それにつくメインの料理によって3つのセットに分かれていましたよ!

 

Aセット→うどんor親子とじセット

価格:1000円(税込み)

うどんは釜揚げ、ぶっかけ、かけ、ざるの4種類から選べます。

またうどんから親子とじに変更も可能です。

Bセット→揚げ出し豆腐セット

価格:1200円(税込み)

Aセットのうどんが揚げ出し豆腐に変わっています。

Cセット→月見焼き鳥(ねぎま風)セット

価格:1300円(税込み)

Aセットのうどんが月見焼き鳥に変わっています。

まさにお酒のつまみとしてはピッタリです!

 

今回はAセットの親子とじを選びました!うどんよりもおいしくビールが飲めそうだったので!

果たして1000円でどれほどのコスパが体感できるのか、楽しみです!

出来上がりに少し時間がかかるので、札をもらって席で待ちます。

まずは天ぷら/お惣菜を取っておく

メインメニューが調理される前に、天ぷらかお惣菜から2品を先に選んでおきます。

今回は天ぷらを選びましたが、お惣菜は枝豆やお漬物みたいですね。

ちなみに自分が思う天ぷらベスト2は、大きくて野菜が甘い「かき揚げ」と食べ応えのある「かしわ」

これは今回のせんべろだけでなく、普段から丸亀製麺でうどんを食べるなら外せない2トップです!

 

タイマーが押されるまで座して待つ

Aセットのうどんならすぐにカウンターで提供してくれるかもしれませんが、

親子とじや他のメインメニューによっては、調理に時間のかかるものもあります。

30分をはかるタイマーをもらえますが、全ての料理が揃えば店員さんがスタートしてくれるので、それまで席で待っていましょう。

 

3分ほど待っていると注文していた親子とじが運ばれてきました。とてもおいしそう!

ビールもセルフでついで、すべてそろうとこんな感じです!これで1000円+飲み放題!驚異的です!!

 

あとは時間との勝負

せんべろの楽しみ方には個人差があると思いますが、

「30分飲み放題」と言われたらタイムアタックだと思わざるを得なくなりませんか?(笑)

生ビール2杯も飲めば、料理も合わせると通常販売価格の元は取れてしまうと思いますが、

どうせなら色々なお酒を堪能したいですよね!

今回は5~6分に1杯飲むペースでせんべろを楽しみました。それ以上のペースではさすがに無理です、、(笑)

 

お酒の種類を紹介(食事のタイムラインに沿って)

信濃橋店で提供されているお酒を、食事の時系列に沿って紹介しておきます。

基本はセルフサービスなので、注ぎ方も紹介しますよ。

生ビール

安いお店に限って生ビールと称して「本当に生か?」という薄い味わいのビールを提供されることも少なくはありません。

でもこちらはサーバーから自分でつぐため、まちがいなく一般的な生ビールだと思います。

ここではキリン一番搾りが飲み放題です!

 

信濃橋店のサーバーはこのようにシンプルなタッチパネルのサーバーで、生ビールを注ぐことができます。

「大自動」のボタンを押せば自動で生ビールが注がれるので、手入れのように失敗がありません。

 

このようにばっちり注ぐことができました!意気揚々と二杯目を飲みます!

ちなみに1杯目は、親子とじをちょっとかじったのと、同席していた人がわけてくれたコロッケの欠片だけで飲み切ってしまいました(笑)

こういうときはある意味二杯目からが食事のスタートですよね。

 

ちなみに大半のせんべろユーザーはこの生ビールを目当てにやってきているので、サーバーにはちょっとした列ができていました。

ビールサーバーは一つしかないので、待つくらいなら隣のレモンチューハイなどに切り替えるのもおすすめですね。

 

焼酎

焼酎は影武者(芋)かのか(麦)が用意されていました!

 

横に置いてあるグラスを取り、こちらも自分で注ぐシステムです。

一升瓶の口には1杯分の量だけ注がれる仕組みの特殊な注ぎ口がついていました!居酒屋あるあるなアイテムです。

 

ポットにお湯が用意されていたので、まずは影武者(芋)のお湯割りにしました!

残念ながらお湯がぬるかったですね~、ちょっと忙しかったのでしょうか?

 

氷も置いてあったので、ロックにもできます。

時間は21:00に近づいていたので、氷も溶けかけでした。

やっぱりせんべろのための現場管理は、少し大変なのかなと思ってしまうポイントでしたね。

 

ちなみに気づけばここで時間の半分が過ぎました。3杯目の焼酎を入れた時点で残り15分。

まだまだ親子とじも天ぷらも残っているので幸せです。

 

レモンチューハイ/ハイボール

チェイサー替わり?にレモンチューハイもおすすめです。

ホワイトホースがベースのハイボールもあります。

レバー式ですが簡単に注ぐことができましたよ!

 

ここで残り11分。

食べかけの画像で恐縮ですが、お酒に合わせて食も進んだので、レモンハイ(4杯目)でちょっと休憩です。

 

30分で5杯飲めました!フィニッシュはかのか(麦)

のこり5分という事で、飲み放題の最後を飾るのはかのか(麦)のお湯割りにしました。

30分はすぐ過ぎてしまいました。少し名残惜しかったですね、、

のこりの食事を最後のお酒でちびちびやるのが、ある意味本番なのではないでしょうか。

最後の一杯はグラスいっぱいついでおきましょう(笑)

試合終了 タイマーが鳴ったら?

ちなみに

「30分終われば食べかけでも追い出されるのか?」

と一瞬不安になるかと思いますが、もちろんそういうわけではないのでご安心ください。

残りの食事は閉店時間までゆっくり楽しめます。

 

タイマーが鳴ると店員さんがストップを押しに来てくれます。

ここで「押しに来る前にこっそり時間をリスタートすれば、、、」

なんて気は起こさないように(ダメ絶対)

 

 

丸亀製麺せんべろの感想

終わってみれば40分ほど滞在していましたが、確実に酔っぱらいました。

酔い加減で言うと、3時間飲み食いした居酒屋から帰るようなぼーっとした感覚で帰りました。

普通1000円ではなかなか体感できない気分ですよこれは。

5杯はちょっとハイペースでしたが、普通に飲む分には3~4杯ならまちがいなく得をしています。

 

 

ちなみにレシートを見て気づいたんですが、

「消費税込み」

なんですよね。これもよく頑張ってるな~と思いました。

消費税の端数すら出さないあたり、丸亀製麺さんのせんべろへの根性を感じます。

もちろん他のコースもおいしそうだったので、次回は是非コースを変えてチャレンジしたいですね。

 

気になったこと

この大阪信濃橋店、ちょっと気になったのが、現場のオペレーションです。

焼酎コーナーのお湯がぬるかった、氷がほぼ全溶けだったという状況がありましたね。

 

そりゃあこんな太っ腹サービスをやるってことはそれなりにお店が混雑しちゃいます。

ただこの日のスタッフチームは6人ほどいたものの、すこし内気でおどおどした女の子が注文を聞くのに手間取っていたり、

うどん以外の煮込み系を提供するエリアには、ベトナム系の方々が3~4人固まってのそのそ作業していて、

この時間帯をさばくには、少し布陣に無理があるかなと思いました。働き手不足でしょうか。

 

なんとか場をまとめているチーフの方が、一人ですべての注文を代わりにさばいていたような雰囲気で、ちょっと大変そうでした。

 

ただしそこはせんべろのため

客側からも広い心でわかりやすく注文を伝えましょう。

丸亀製麺自体に罪はありません。

 

史上最強のせんべろか

なにはともあれ、コストパフォーマンスはいままでにないくらい強烈なお得さを感じました。

ちなみに今回急遽このせんべろに行こうと思った理由が、このツイートが流れてきたからなんです。

 

「すべてのせんべろを過去にした」

 

このツイートは強烈な文才だなと思いました。すぐに影響されました。

 

しかしこんなサービス、このご時世ではそうそう続かないですよ。

ケンタッキーの食べ放題だって、期間限定で局所的な地域でしかやらないし。

 

もういくら混んでてもいい。接客が雑でもいい。

丸亀製麺のせんべろイベントが末永く継続することを祈っています。

 

二次会でなくても、一次会でもいい

打ち上げも

デートも

新年会も

忘年会も

送別会も

歓迎会も

結婚式の二次会も

法事も

 

年中行事 冠婚葬祭

全部丸亀製麺のせんべろでいい。

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